脱プラスチックを目指しながらも手放せないプラスチック製品

11月、朝はだいぶ寒くなった。

このくらいの室温になるとこれがやってくる、それは。

窓という窓に、結露。

結露って、どうしてます?

ずっと前に、職場の人が「結露は前の晩使ったバスタオルで拭いて、そのまま洗濯機に入れちゃうの。結露の水滴で窓掃除にもなるし。」と聞いたので、以来なるべく私もそうするようにしていたのだが、これが我が家にはかなり難しい作業だった。

なぜなら、3部屋のベランダに面している一面が上から下まで窓だから。

壁代わりに窓、みたいなでかい窓を3部屋分も拭いていたら、バスタオルがすぐに水浸しになって何枚あっても足りないのだ。

しかし、数年前にこれを見つけてからは、今までの苦労はなんだったのというくらい結露取りが楽になった。

これ。このワイパーを窓につけて下から上に押し上げると、みるみる水滴がとれて窓はあっという間にピカッとする。とても気持ちいい。取れた水滴は下の持ち手の部分にたまる。

真冬はこの持ち手がすぐにいっぱいになって、3回くらいは流しに水を捨てる。

ほんとに便利。人生で最も有用なプラスチック製品に出会えたと思っている。

我が家は普通にプラスチック製品にあふれている。でも、プラスチック製品が使われるようになったせいで廃れていった無数の自然由来の製品や、マイクロプラスチックの問題のことを考えると、やはりプラスチックを使うことに一抹の罪悪感を日々感じている。

本当に少しずつではあるけれど、タッパーから琺瑯容器に替えたりと、プラスチックを使わない生活にしたいとは考えている。

タッパーとかももちろん、プラスチックであるべきだからプラスチック製品なのだろうけど、多くのプラスチック製品て、安さや便利さを求めてプラスチックにしてるのでは。いやもちろん安さと便利さは非常に大切だけれども、効率を求めなければ、プラスチックじゃなくていい製品もたくさんあるよね。

プラスチック製のおもちゃとか。

しかし、そこへ行くと、この水滴トールはプラスチックとして存在すべき道具だ!!竹とかでもきっと作れなくはないのだろうけれど、どんな形になるのかちょっと想像がつかない。

どんな材料で作られていても、それは何かの目的のために作られている。

もちろんある製品が作られることによって環境にもたらす問題も考えないといけないけれど、やっぱり必要があって作り出したものであって、その有用性を享受できたときは、やっぱりありがたい。

水滴トール。キミのおかげで冬の窓もすっきりです。プラスチックありがとう。

罪悪感なく心からプラスチックの恩恵に浴した秋の日。

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