無農薬のお米づくりのお手伝いをしている。

春は田植えやその後の除草で大変だったなあ。あれから3ヶ月。今日は稲刈りのお手伝い。
で、稲よりも注目したもの。

雑草。コナギ。

雑草。ヒメミソハギ?にしては背が高いかな。なんか雑草。
田植えから1週間後に田んぼにはいって一生懸命に除草したのに。めっちゃ雑草生えてる。
無農薬のお米づくりって、大変なんだなあ。
消費者目線で考えたら、やれオーガニックがいいだの、農薬は心配だの、いくらでも言えるけれど、じゃあ農薬も化学肥料も一切やめて、慣行栽培と同じような作業量と収量になることはできるのか。
実際に目の前で見てみれば、軽々しいことは言えないと思った。

バインダーで刈り取ります。
バインダーで、雑草も一緒に稲と束ねられているシュールな稲の束を見て、慣行栽培のありがたさを感じたのでした。
とはいえ、どうやら無農薬無肥料の田んぼでも、土づくりや苗づくり、耕運や代かきの工夫をすれば、草の悩みはずいぶん減るみたいです。
経験と化学の世界。
日本人の文化の源、米づくりの奥深さの入り口に立ったばかりです。