高校生の海外ボランティア、英語が苦手でどうだったか

高2の長女がセブ島のボランティアプログラムに参加してきました。6泊7日と短かったけれど、初めて一人で行く海外、実り多き旅だったようです。

海外に行くためには、事前に細々とした手続きをしておかなければならず、高校生に一人でやらせるのも頼りないので、親がどこまでサポートしたのかを中心に書きたいと思います。

目次

親がサポートしたこと

一応本人が行きたいと言ったことだったので本人に全てやらせたかったけれど、参加申込みが遅く手続きにも期限があったので、いろいろ手を貸してしまいました。

私(親)が行ったこと
・ツアー申し込み
・航空券手配にあたり旅行社とのメールのやり取り
・パスポート申請(受け取りのみ本人)
・市役所にワクチン接種証明申請
・親の同意書をメールで旅行社に送付
・海外旅行保険申込み
・出来上がったパスポートの顔写真のページを旅行社にメールで送付
・海外ATMで外貨を引き出せるプリペイドカード申請(しかし結局現地では使わなかったらしい)
・事前に日本で少額をペソに両替しておくにあたり、両替方法を検討
(結局出発当日に本人が成田空港で両替した)
・シムロック解除
・成田空港までの特急の手配
・これら出発前に必須の手続き等を日々どこまで行っているかの把握(一番重要)

…ほとんど私がやってるじゃん。本人ができることいっぱいありますねえ。ま、でも最初に旅行社から来た返信が私のメールだったしねえ、流れでやってしまった。

本人が自力で行った準備

本人がした準備
・必要なものを用意し、スーツケースに詰める(当たり前ですね)
・旅行社の行う事前ズーム説明会に参加(これも当たり前ですね)
・eTRAVEL登録(フィリピン入国72時間前にパスポート番号やワクチン接種履歴などを登録する)
・帰国便のオンラインチェックイン(行きは一緒にやりました)

うーん本人が行ったことは少ない。まあ、親のサポートはこれが最初で最後です。

無事帰ってきての報告を聞いて

今日、無事帰ってきました。普段あまり話しませんが、今日ばかりは成田からの帰り道に、見たこと体験したことをたくさん話してくれました。

海に入ったり、普通の観光もしたようですが、墓地スラムやゴミ山や海上スラムなどで厳しい生活をしている人々の生活を見せてもらったり、そのような人々に英語でインタビューしたり、スラムで子どもたちと遊んだり、我が子が英語を使ってそんなことできるんだー、と内心驚きました。

学校の英語の成績がめっちゃ悪い人なのですが、帰ってからの第一声、「意外に聞き取れるし、意外に通じた!」

やっぱり実践にまさるものはない。行っちゃえばなんとかなるもんですね〜。

海外ボランティアプログラムをやっている会社のサイトにはたいてい「英語力は不問」とありましたが、本当だったんだ〜と思いました。(ちなみに、我が子はギリッギリで英検準2級に合格したレベルです)

今回のことで、少しは成長してくれたかな〜と期待しましたが、家に帰ってきたらいつものダラダラ状態に戻り、相変わらず今後の進路が不安ではありますが、まあ仕方ない、そういうふうに育てちゃったんだから。

きっとおとなになってから、今回のことを思い出してくれる日がくるでしょう。

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