東京ディズニーランドは野鳥の間合いが近い

このブログをお読みくださっている皆様、明けましておめでとうございます。始めてもうすぐ1年になるこのブログ、これからも私の経験したことや考えたことを思ったままに正直に書いていこうと思います。

今後ともお読みいただければ幸いです。

さて、別に元旦に書く話題ではないのですが、ディズニーランドにドハマりしている息子(中2)にお付き合いして、年末にディズニーランドに行ってきたときのことについてです。

目次

ディズニーランドホテルの植木

今回は息子のたっての希望で、ディズニーランドホテルに宿泊しました。これが予約取りにくくて、予約が開始する3ヶ月前の予約開始時間からパソコンの前で待機してないといけなかったり、予約がめんどくさかった…。高いし。

ホテルのエントランスにあった、ディズニーキャラクターたちをかたどった植木。こういうの、ありそうでしょ?ディズニーホテルだもんね。でも、なんか葉っぱの緑が鮮やかすぎるような…。

円形の石のベンチの中心に立っているこのドナルドダックの植木、ベンチ部分に膝立ちして、ドナルドに向かって一生懸命手を伸ばして、触ってみました。

ドナルドの植木、フェイクでした!現場からは以上です!

新しいアトラクション、美女と野獣

ディズニーホテルに泊まると、あの優越感に満ちた特典が使えるのですねえ。その名もハッピーエントリー。

開園15分前に入れるってやつです。

ユーチューブで朝から晩まで毎日ディズニー攻略動画を見続けて、パークでのすべての行動を計画していた息子、朝の6時から開園を待ち(寒かった!)、ホテル宿泊者だけの開門と同時に私もファンタジーランドまで走らされ(正確に言うと走ると注意されるので強歩のような超早歩き)、クリスマスの激混みの日にも関わらず乗れたニューアトラクション、「美女と野獣」。

「写真撮ってもいいんだよ!」と息子が興奮した顔で教えてくれたので、せっかくなので撮影してきました。

カップの形をした乗り物に乗って、美女と野獣の物語を表現している4つの部屋を巡ります。

ひとつのカップには10人乗れます。そのカップが6個一緒に回っていきます。こういう6個のカップの集団がおそらく各4部屋と入れ替える1部屋(乗り場)に1集団いると思われます。

つまり、1カップ10人✕6カップ✕5部屋=300人。

一度に300人はける!

全然はけないダンボとかと大違い。やっぱり新しいアトラクションはそのへん考えてるよな〜。

なのに普通に待つと2時間は並ぶって、どんだけディズニーの一人勝ちなの…。

間合いが近いよ!野鳥

ドハマりの息子に付き合わされ、この半年ですでに3回目のディズニーランド、行くたびに実感を深めていたこと。それは。

野鳥の間合いが近い。

ドバト、スズメ、カルガモ、カラス…。人をあまり恐れていない。

ハトやカラスは、日常的に駅などにもいて割りと近くで見ることも多いと思うのだけど、それにしてもディズニーランドでは彼らはもっと恐れていない。

スズメも、けっこう警戒心が強いから街なかではなかなか近くには来ないけれど、ディズニーではさわれそうなくらいの距離にいたりします。

ディズニーランドホテルのエントランスにて、凛々しい姿で止まっているスズメ

この子、たぶんムクドリだと思うんですけど、手を伸ばしたらさわれそうな距離でじっとしています。

お客さんが落とす食べかすを探して、足元をトコトコと歩いていました。

レストランのテラス席を一通り回ったあとは、花壇の中で休んでいました。…かわいい。ちなみにこの子の奥には、スズメが地面をつついたり座ったりしていました。

ディズニーランド、チケット代は値上がりしてるし、ちょいちょい課金させるシステムに「ちっ。」と心のなかで舌打ちすることが多いですが、鳥が近くで見られるのは楽しかったです。

息子も今後は友達と行ったほうが楽しいでしょうから、これが私にとって最後のディズニーとなるでしょう。

バイバイディズニー、ヒヨドリが集団でうるさくっても、どうかお客さんが目くじら立てたりしませんように。

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