冬の朝のコンポスト

コンポストを始めて1年になる。冬は分解が遅い。去年の冬は初めてだったので、コツも分からず何も分解しなかったといっても過言ではない。生ゴミを入れても入れても無反応、みたいな。

今年の冬は多少工夫して、コンポストが入っているバッグを、バッグごとダンボール箱に入れてみた。
それだけでもだいぶ違うように感じる。

大きなカケラがまだたくさん見えるけど、よく見ると湯気が立っていた

少し前はさいたま市でも朝は0度以下のような寒さだったので、ダンボール箱に入れてもコンポストが冷たくなってしまっていたけど、ここ数日気温が上がってきたのでバッグを開けてコンポストを触ると温かくはないけど冷たくもない。外気よりは温度が高いから少しだけだけど湯気が立っているのだろう。

あとは、空のバッグに基材を入れたばかりのころは、生ゴミを入れても入れても温かくならなくて、毎朝寂しい。今回のコンポストは入れ始めて2週間立ってやっと温度を上げ始めた。

せっかくこうして読んでくださる方と情報をシェアできるのだから、これからは気温とコンポストの状態をもう少し詳しく記録してみようかな。

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